SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM

IMG_2151Apple iPhone 6 (4.15mm, f/2.2, 1/30 sec, ISO125)

IMG_2152Apple iPhone 6 (4.15mm, f/2.2, 1/30 sec, ISO200)

IMG_2153Apple iPhone 6 (4.15mm, f/2.2, 1/30 sec, ISO250)

IMG_2155Apple iPhone 6 (4.15mm, f/2.2, 1/17 sec, ISO250)

買っちゃったよ50-500(サイズ比較で置いてあるのは70-210

でっかいシグマでビグマ(BIGMA)と呼ばれてるらしいアレ。

AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6 G ED VR(前の型)
AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
SIGMA APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM
シグタムの150-600

望遠で手振れ補正付きのレンズが必要で、どれがいいか震えるほど考えた(今はお酒で震えが止まってます)結果、
SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM に落ち着きました。

結局僕みたいに何を撮りたいか決まってないならオールランダーなやつを持っておけと思いまして。

主に他のレンズに比べて秀でてるところは

・50mmスタート
所謂「標準レンズ域」からスタート。これ1本あればいろいろ足りるかと思った。
28-300も持っててD5000につけたら似たようなもんじゃね?とは思ったけど。
D5000はいささか古くてアレで、かといってAPS-Cの新機種足してもなぁ、、、と。
D500は高いし。

・最短焦点距離
他の望遠レンズは軒並み2mほど被写体と距離を空けないと撮れないんだけども、コイツは50mm時に50cmまで寄れる。
200mm時に1:3.1とマクロっぽい使い方も出来る。

ネットレビューだとテレ側、500mmというか300mm以上微妙じゃね?って話が多く出てたけど

DSC_1390_RNIKON D750 (500mm, f/11, 1/400 sec, ISO250)

十二分だわ。

DSC_1394_RNIKON D750 (1000mm, f/13, 1/400 sec, ISO450)

テレコンつけて1000mm 開放F13でAFも効かないけど手振れ補正も効くんで大満足だわ。
(撮影時のピクチャーコントロール「スタンダード」)

手振れ補正はかなり強力で

DSC_1329_RNIKON D750 (500mm, f/6.3, 1/20 sec, ISO8000)

被写体がじっとしてくれれば屋内手持ちでも三脚要らず。

 

DSC_2523_RNIKON D3 (500mm, f/8, 1/400 sec, ISO280)

DSC_2519_RNIKON D3 (500mm, f/6.3, 1/400 sec, ISO200)

DSC_2526_RNIKON D3 (50mm, f/8, 1/400 sec, ISO360)

DSC_2527_RNIKON D3 (50mm, f/4.5, 1/400 sec, ISO200)

500mmと50mmで開放とF8で撮り比べたけど50mm側で周辺減光がちょっとだけ気になるけど現像でどうとでもなりそう。

このレンズを持ち歩いた記事がこちら。

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